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2004年5月の記事

2004年5月28日 (金)

ライラック

一週間ほど前、自分のHPの掲示板にこんな文章を書いた。

名前:coco 日付:5月22日(土) 14時7分
ここのところ、ライラックの壁紙探しに夜な夜な出歩いておりました☆
でも、なかなか気に入ったのがみつかりません。
札幌ではライラックまつりが始まったとのこと。他でもつつじとか芝桜とか百花繚乱の季節です。

ところで、北海道人にはライラックって今ごろの季節にはとても身近な花なんだけど、他の地方ではそうでもないのでしょうか?
旬の時期は違ったとしても、一般的な花ではないのかな、どうなんでしょ?
壁紙探しでふと疑問に思ったことです。
ちなみに、ライラックは英語で、リラはフランス語。同じ花です。
「リラ冷え」という言葉も辞書に出ています。「(北海道で)リラの花が咲く頃に気候が冷えこむこと。」(大辞林)
昨日はまさにそんな感じ。たまらずストーブつけました★★


レスをくれたのは、アメリカ在住の方だけだった。

ふだん気にも留めないような木が、今は花が咲いているので「あ、ライラックだったのかー」と気づくほどポピュラーなのにヘンだなあ、と思い、学生時代東北地方に住んでいた友人に聞くと、かの地でもライラックはあまり見かけなかったとのこと。ふ~ん。
だいぶ旬は過ぎたが、まだきれい。
tea_room_lilac2.jpg

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2004年5月22日 (土)

ミーシンコーチが書いた本

といっても、最近のものではなく、1982年に日本で出版された翻訳ですが。
タイトルは「コーチとスケーターのためのフィギュア技術」という相当難しそうな理論指導書です。およそ、cocoなどの読むような代物ではない。

「コーチとスケーターのためのフィギュア技術」アレクセイ・N・ミーシン著なぜ、こんな難しいものの存在を知ったかというと、こちらTOKYO PINK-GIRL SINGS BLUES.さんの記事です。
いったいどんな本なのだろうという好奇心をおさえきれず、さて、国立国会図書館にでも頼まないとダメかな、と思っていたら、意外とあるものなんですね。
で、借りてきたわけですが、ドシロウトのcocoは、図形のところなんか、なんでこんなことができるのかさっぱりわかりません。
それより、ジャンプのところの連続図解の方がまだ「ふ~ん、そうなんだー」という感じ。

もともとの原書は1979年発行の本と76年発行のものとの2冊で、その中から抜粋・翻訳した、との記載がある。
で、一番興味深かったところは何かというと、巻末の著者紹介。
「アレクセイ・ニコラエビチ・ミーシン  1941年生まれ。ソ連邦功労スポーツマスター、ロシア連邦共和国功労コーチ。ペア・スケーティングの現役選手時代には、1969年ソ連邦チャンピオン、世界選手権二位などになった。コーチとしての経験は豊富で、レニングラードを根拠地に数多くの選手、コーチを育てている。弟子には、ユーリー・オフチンニコフ、アンナ・アントーノワなどがいる。」
すみませ~ん、この人たち全然分かりません(^_^;)今だったら、誰の名前を付け加えるのだろう?
それにしても、経歴には何十「へぇ」かな。スゴイ人だったのね。(無知)

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2004 World Figure Skating Championships --- Autographs: Men

2004 World Figure Skating Championships --- Autographs: Men

アンドレイ(GRIAZEV)のファンサイトのリンクでこんなサイトを見つけました。
アンドレイのサインが見られると思ったのだけど、今の時間帯は無理なようです。
ちょっとがっかり。
ですが、ジョニーくん、ブライアン、ステファン(LAMBIEL)のもありますね。(ステファンのも今は見られないよー…)
エマさん(SANDHU)のがいっぱいあるね。

ところでcocoは、まだスケーターからサインもらったことないんですけど、何に書いていただくのがよろしいんでしょうか?

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2004年5月13日 (木)

梅と桜はどっちが先?

今日の北海道新聞の夕刊の一面の写真に「お!」と思ったのでwebニュースのほうを探したら、あった、あった!
平岡公園の梅は、二、三年前に見に行きました。ほ~んとにみごとなもので、「梅ってこんなにきれいな花だったの?」と感動した記憶が。
それまでは、「梅」ってどんな感じかぴんと来なかったし、だいたい、桜の咲く今ごろの季節に、ほぼ同時に咲くものだから、どの木が桜で、どの木が梅なのかよくわからない。
これは、cocoだからわからない、というより、北海道の人は、梅か桜かすぐ見分けられる人ってあまりいないんじゃないか、と思っている。

ところで、記事にもあるとおり、平岡公園の「梅見」は今週末にかけてが見ごろらしいので、まだ間に合う。桜は盛りを過ぎてしまったというのにね。やっぱり、桜が先で梅があとかー…。

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2004年5月10日 (月)

アレクセイ・ヤグディンのロングインタビューから

EUROPE ON ICEというサイトに掲載されたこの記事は、ヤグディンファンの間では、もう旧聞に属する話かもしれませんが、ものすごーく長くて内容が盛りだくさんなことと、アンドレイ(GRIAZEV)とブライアン(JOUBERT)のコーチとしてのアレクセイの話がいろいろあることから、cocoにとってはたいへんおいしいものでした。
とはいえ、この分量でしかも英語なので、独力では、なーんとなくこんな感じ?といったレベルでしか内容が分かりません。
たいへんありがたいことに、この記事を紹介してくださったYukiさんが、さらに訳を載せてくださっているBBSがあったので、内容が理解できました。ありがとうございます!と、はるか彼方から感謝の言葉を述べさせていただきますm(__)m
(YukiさんにはcocoのHP別館のアンドレイの写真もお借りしています。かさねがさね感謝です!)

さて、アンドレイは世界ジュニアのときは、タラソワコーチもアレクセイ(コーチ?だね、やっぱり)も、ウソワさんさえもいない状態で試合に臨むこととなった。ボドレゾーワさんがキスクラにいたのは、タラソワコーチに頼まれてのことだったらしい。
実のところ、優勝をねらう世界ジュニア選手権という大舞台に、コーチが誰もついて来ないというのは、まだジュニア選手であるだけに、アンドレイかわいそうだな、大丈夫かな?とcocoは心配しておりました。
それについて、アレクセイは、「それはアンドレイにはとても悪かったけれど、そういうことは起こる。自分も世界ジュニアで勝った時、コーチはそこに一日くらいしかいなかった。」と言っています。
たしかに、アレクセイは山あり谷ありの中でいつも最大限の力を出してきたわけだから、ほんとに説得力がある。
でも、アンドレイのことは、とてもよくやった、とちゃんと褒めている。
そういえば、アレクセイコーチがついて行って、選手以上に注目されていたジュニアグランプリファイナルは、アンドレイは惜しくも銀メダルでした。

アンドレイがなぜチーム・タラソワに加わったか、については今までもいろいろ言われていたし、前にアンドレイ自身がインタビューで語っていたこともあったけれど、やはり、ミーシンコーチに関心を払ってもらえなくなったアンドレイが、まったくスケートをやめてしまおうとまで思いつめていた時に、彼のお母さんがアレクセイに助けてほしいと電話し、それを受けてアレクセイがタラソワコーチに相談して、実現したことだった。
記憶では、前回世界ジュニアに出場した時の直後が、この時期だったと思う。2002年のはず。思えば、このことがなければ、今のアンドレイは存在しないわけで、アンドレイがアレクセイ同様にミーシンコーチ→タラソワコーチという道筋をたどることについても、いろいろ言う人がいたけれど、その当時から応援していた身としては、気がもめる一方、きっとうまくいくはず、という祈りにも似た思いがありました。
本当に、たった一年前ですら、今のアンドレイの姿は思い浮かばなかったしね。
「ジュニアチャンピオンになって、ヨーロッパ選手権にも世界選手権にも出るよ」なんて、一年はおろか、半年前でも本気で聞いてもらえなかっただろうね、きっと。

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2004年5月 5日 (水)

ミルトコッペのパンを買いに

美流渡(みると、と読みます)まで行って来ました!!
「どっちの料理ショー」でとりあげられたこのパンを「いつか食べたい!」と思っていたら、この連休に買いに行くから予約して、と家族が言う。最初電話した日はもう売り切れで、日を改めて、今日(4日)なら買えることになった。コッペパン、金時豆パン、ゴマ食パンの予約ができた。
朝から風雨模様だったが、ウキウキ出発。途中渋滞しながらも3時間ほどで到着。予約の時間までちょっと間があったので、スクラップアート美術館にも寄ってみた。
とても意外なものが、面白い作品になっていて、しかもなぜかキュートなので、家族みんな気に入ってしまいました。
デパートのポスターや、教科書などにも作品が出ているそうで、前にもどこかで見たことがあるかも。

さてさて、お待ちかねのパン屋さんです。
tea_room_004.jpg

外にまでおいしいにおいがただよってきていました♪
こんなかわいい案内板もかかっています。
tea_room_005

がまんできなくて、すぐ車の中でコッペパンにかじりついてしまいましたが、言いようもないほどおいしくて、みんな幸せいっぱいでした♪

家で金時豆パンを食べましたが、ふだん豆パンを食べない家族まで、「おいしい、おいしい」と食べてしまいました。
あ~、この次はいつ食べられるだろう?

お店のHPのリンクも貼っておきますね。

http://www9.plala.or.jp/coppe/

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2004年5月 2日 (日)

今日は厚田まで

行って来ました。ふだんめったに遠出することのない、実家の家族をドライブに連れ出した、というところ。
厚田漁港に着いたのはもうお昼だったけど、まだ朝市をやっていて、たこ、ほっけ、ほたて、なめた、などが目についた。
うちは、鮭などの柔らかい燻製がちょっと珍しくて買ってきた。きりこみは、ほっけと、ニシン・数の子のと二種類買ってしまった。
月形、当別を経由して札幌に出たけれど、山の中はまだ雪が残り、花の気配もなくてまだまだだった。
途中、道の駅もないところだったので、今日はデジカメの出番なし。
代わりに、うちの五月人形の写真を貼っておきます。
tea_room.jpg

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2004年5月 1日 (土)

函館ただいま満開☆

とのこと。
今日も仕事のcocoがまだ起きないうちに、出発して函館方面一回りして帰ってきた家族のおみやげを紹介します。
五島軒のカレーも、塩辛も、大好きですが、今日のメインはこれ!
こんな苺タルト初めて!!いちごの大きさもすごいし、タルトもクリームも!(ビックリマークばかりだ)
sweets好きのcocoには最高のおみやげです。函館のペィストリー スナッフルスだそうです。
我が家のもうひとりの留守番★組は、この写真を携帯の待ち受けにしていた…。
tea_room_001.jpg


ところで、五稜郭公園はお花見でびっしりだったようで、それにしても北海道でお花見といえば、やっぱりジンギスカンだなあ。
知人の弟さんが首都圏に転勤になり、ジンギスカンの肉やたれがなかなか手に入らないので、こちらから送ってあげた、という話をきいた。ジンギスカンってどこでも食べられるものかと思っていたけど案外そうでもないのね。

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ジョニー・ウィアー

今さらですが、2004年世界フィギュアの録画、断片的にしか見てないので、夜中にちょこちょこと見ようかな、と思って(要はまた、アンドレイ(=Andrei GRIAZEV)を見たくなったというのが本音)QUEEN録ったあとにDVDを引き続き見たところ。
また夜更かしして怒られるところだけど、(明日仕事だった!)今日は、話題のジョニーくんについて少しかきたくなっちゃった。
一昨年くらい?からジョニーくんについては聞いていたけど、さて、なかなか見る機会がなかった。解説の藤森さんによると、高橋大輔選手の前の年の世界ジュニアチャンピオンだから、2001年かな?(ごめん、調べてはいません。)
ちなみに、今年の世界ジュニアチャンピオンはアンドレイ♪
それで、去年の全米で見事チャンピオンになり、大ブレイクしているところだけど、今のところ今季の全米は録画してないのでそれも見られず、(前季、全米かなり録画したけど、あまり面白くなかったので、今季は完全にスルーしちゃってました。反省)今回のワールドが初めて見られたジョニーくんでした。
cocoは、右回転の人って、なんか見てるといずくて(これって方言?)苦手なんだけど、ジョニーくんの流れるような滑りはそんなことを忘れさせる、一種の快感でした。
今日はSPしか見てないけど、わあ、こんな選手がいるんだー!!ってうれしくなった。彼を見ていると、なんか、ルネサンスの頃の宗教画の天使を思い出した。前に「神が降りてきている」演技について書いたことがあるけど、ジョニーくんのは、天使が降りてきているみたい。
ジャンプのあとの流れ、スピンの形・ポジション、スケーティング、ほんとうにすてきです。

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BS2のQUEEN特集を

見た。昔から好きだったんだけど、過去の映像と曲を聴いて、結構リアルタイムで好きだったんだなーといろいろ当時のことを思い出した。
同期にジョン・ディーコン似でロック野郎だったKくんがいたけど、彼は今どうしてるんだろう。去年の同期会では見なかったが…。
「シアー・ハート・アタック」は確か友だちに借りてカセットにダビングしたんだった。当時は、LPレコードなんてそうそう買えないから、借りたんだけど、誰に借りたんだったか全然思い出せない。ごめんよー。
でも、スージー・クアトロのアルバムは自分で持ってたなー。たぶん、そんなのは誰も持っていなかったんだろう、きっと。
それにしても、フレディっていつからあんなに濃くなってたんだ?知らなかった。最初の頃の印象でずっと来ていたので、聞いてはいたけど晩年の映像にはちょとビックリ!
でも、もう12年たってるんだね。本当に惜しい。

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