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2005年1月の記事

2005年1月14日 (金)

転ばない歩き方講座

こんなサイトがありました。
もっと雪まつり~転ばない歩き方講座~
これ、すごくわかりやすいよね。かりに滑っちゃったとしても、かかとでなく、前のほうに体重が乗っていれば、転ばずにツーっと滑っていけるもの。
そーか、雪まつりも近くなるとこういうサイトの必要度が上がりますね。

ひとつ不満なのは、「じゃあね」とか「さよなら」の意味で「したっけ」なんて言わないよー!!
cocoは結構ハードな北海道弁(浜言葉系)使いだと思うけど、こういう意味では使ったことないです。
「そうしたら」という接続詞の意味で、「○○がどーでこーで、したっけさー、××だったさ」と言う使い方はします。

まあ、それはどーでもいいですが。

なぜ、このサイトを見つけたかというと、こちらの記事の下にリンクがあったので。
北海道の冬道に砂は欠かせません。滑って危ないところには、誰でも使えるように、ビニール袋に小分けした砂を入れておく箱が、あちこちにあるのです。

ここのところ、連日真冬日、大雪どっかりで困ってます。寒いのはキライです。

[追記]
こんなパンフレットもらってきました。
cocoはこんなことになりました…。(とほほ)

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2005年1月 4日 (火)

柴田嶺くんのエキシビション(coco感泣!)--メダリスト・オン・アイス

今年最初の投稿ですので、あけましておめでとうございます!
今年もどうかよろしくお願いします。
さて!
タイトルにもあるとおり、昨年末12月30日のメダリスト・オン・アイス(=MOI札幌)の5時からの公演を見てきました。
今回、全道高校大会でケガをしてしまい、せっかく出場権を与えられていた全日本選手権を棄権せざるをえなくなっていたこともあり、MOIに出られるかどうか心配していましたが、思いのほか元気そうな姿を見ることができました。
なにより、私にとっては、衣装を着て滑る柴田くんを生で間近に見られる初めての機会だったので、仕事納めも家の大掃除もすべてほっぽり出しての状況で駆けつけたわけです。(みなさん、ごめんなさい!と、ここでひそかにあやまる)

「やっとだね、長かったねー」と言われたとおり、柴田くんの応援を始めてから、行けなかった大会、行ったけどケガで出られなかった旭川NHK杯のEX、大雪に阻まれて、たどり着いたときには終わっていた大会など、数々乗り越えての今回。それも直前のケガの知らせに「もしかしてまた?」と不安がよぎりましたが、本調子ではないにせよ、参加できる状態になって、ほんとうにほんとうによかったです。

今シーズン、柴田くんは海外での三試合、すべて4位以上の成績をおさめ、すべての試合でEXに出ています。
そこで演じた「ザ・プレイヤー」が今回のプログラム。

第一部、一番滑走ということもあり、緊張した表情に見えましたが、心配していた足の具合は、傍目にはケガを感じさせないものでした。
繊細な表現、手先まで神経のゆきとどいた動き、柔軟性を生かしたビールマンスピン、そして、私の大好きなレイバックスピン。それらがまさに「柴田嶺ワールド」を形成していました。

icecocoa_moisapporo_025psp

自分の脳内記録装置がはなはだ心もとないので、後から見て思い出せるように写真をたくさん撮りましたが、氷だけとか、観客だけしか写っていないものや、せっかくいい場面を撮っていても、ピンボケのものが多すぎてなかなかうまくいきません。
まして、柴田くんの演技となると、平常心で写真を撮ることができないので、写真も記憶もボケボケ状態。いやそれよりも、感泣状態?

もうひとつ、うれしかったこと。
私がこれほどまでにフィギュアスケートにのめりこむきっかけを作ったのは、ソルトレイク五輪金メダリストであるアレクセイ・ヤグディンですが、このMOIには彼も出演しています。そして、フィナーレでこういう場面が見られたこと。

icecocoa_moisapporo_233psp

前年のMOIにもアレクセイはゲスト出演していましたが、柴田くんは出ていなかったこともあり、この場面を目撃したときは感激もひとしおでした…。

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