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2005年3月の記事

2005年3月 8日 (火)

柴田嶺選手を見たくてはるばる釧路へ

行ってきました!!

同じ北海道内とはいえ、私にとって釧路は遠い遠いところです。去年も行きたくても行けなかった釧路でのイベントが何回あったことか。そのたびにネットでぼやくcocoってウザイ!って思われてたかも。

今年のシーズン終盤はちょっと特別です。柴田くんは、高校を卒業し、進学のため故郷釧路を、北海道を離れます。
道内の大会に出るのも、今月5~6日の釧路市フィギュア体育祭(正式名称はよくわかりません)と19~20日の全道選手権がおそらく最後でしょう。
20日に帯広へ行こう、と心づもりしていました。帯広だって遠いです。でも、何とか、と思っていたところが、絶対はずせない用事で完全アウト。それが一週間ほど前のこと。

釧路の大会についてはまったくリサーチしていなかった。ほかにもいろいろあって、奈落の底まで落ち込みそうだったときに、一か八か釧路へ行ってみようという気になった。

ありまさんに場所や日程を教えていただいたのが5日。6日に行くとしたら、準備やらなにやらで徹夜覚悟となった。
さすがに家族に「釧路へ行く」なんてとても言えない。家族が寝てしまってから用意をして、起きる前に出かけなくちゃ。

ところが、日曜日の朝に5時起きしてゲームなんぞやっているやつがいた!!うわ!と思いながらそ知らぬ顔で用意をして、結局「スケートを見に行く、片道5時間くらいかかるところ」とだけ伝えて、そそくさと出かけた。
後でおおごとだったらしく、メールで、行き先も帰宅時間も言わないで出かけるとはなんだ!と小学生みたいな怒られかたをした。ごもっともです。

いつもそうだが、家を出て駅に着いて列車に乗るまではドキドキする。見つかって連れ戻されないか、とか、会いたくない人に会って根掘り葉掘り聞かれないかとか。そのかわり、乗ってしまえばもうこっちのもの。

釧路へは何年も前にたった一度、ノロッコ号の到着地で立ち寄っただけ。ほとんど初めての地。
とにかくこうして、遠い遠い釧路への列車に乗った。(つづく)

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