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2005年8月の記事

2005年8月31日 (水)

ジョニー・ウィアー(Johnny Weir)、公式サイトでジャーナルアップ!

ジョニーくんが自分の公式サイト( Johnny Weir... the official site.)で久々のジャーナルアップです。KEIさんの「SKATE Forum」でYukiさんがご紹介くださっています。ありがとうございます!

さて、ご本人の公式サイトということで、大変興味深い内容。

新しいプログラムについて言及していますが、私が翻訳ページを使って得た和訳がウケました。

ショートプログラムは、正気でない新しい回転位置にも4レベルのステータスを保証するステップ・シーケンスにも、新しいステップを加えます。

この前、その"crazy"と思われるスピンの写真を見ましたが、何がどうなっているのかよく分からないポジションでした。これは、動いている画面で見るのが楽しみ!

I'm a fallen angel trying to get back into Heaven, but having a rough time being heard.

このへん、ちゃんと理解しているわけではありませんが、「天国へ戻ろうとしている堕天使」を演じるというのですよね。ジョニーくんの口から「エンジェル」という言葉が聞けるのもうれしい!

私がこの中で一番気になったのは、次の文章でした。

I wished I'd been able to skate a bit more with Andrei Griazev but Tatiana likes to separate us.

ジョニーはアンドレイと一緒にもっと練習したいと思っていたのですね。でも、タラソワコーチはそうさせなかった。

ギャラリーの中に、ジョニー、タラソワコーチ、アンドレイのステキな3ショットがありますが、こんな写真がもう見られないのか、と思うと寂しい限りです。

It was sad leaving Simsbury because it's possible that it's the last time Annette, Shizuka, Andrei, Olga, Vitali and I will all train together.

この文章が切なくてたまりませんでした。

ここに出てくる"Shizuka"は、もちろん、しーちゃん、荒川静香選手です。

アンドレイ(GRIAZEV)のファンサイトで、シムズベリの様子を伝えるシリーズが昨年から続いていたのですが、アレクセイ(YAGUDIN)ファン、アンドレイファン、そしてジョニーとブライアン(JOUBERT)のファンであるcocoにとっては、夢のような光景が数々繰り広げられていたわけですが、それももう見られないということなんですね。

すっかり意気消沈してしまったので、今回はここまで。

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2005年8月28日 (日)

「小さな運転士 最後の夢」

24時間テレビ大好きの我が家ですが、昨日は家族の一大イベントがあったため、例年のようにSTVへ遊びに行くなどといったことはできなかったので、帰宅してテレビをつけると、ちょうどこのドラマが。

うちには鉄道好きが一人(いや、もしかしたら二人か?)いるので、その影響もあって、鉄道旅行やら関連本やらグッズやら、もちろん、その昔はプラレールも山のようにあり(今は親戚の子どもに譲り渡したが)、今はNゲージが増殖中か?(Nゲージはおじいちゃんの趣味でもあるから、知らないうちに車両が増えていることも!)

そんなこともあって、鉄道関係の絵本などは、以前からよく図書館から借りていたので、「江ノ電」と聞いた時点で、「あっ、ともくんの話!」と声が出た。

たしか、うちの鉄道好きたちが、週休日も休めないほど忙しいとぼやくcocoを尻目に、横浜・鎌倉方面を旅行して、江ノ電に乗ってきたのは、この絵本を借りてきた後だっただろうか。

ともくんと、ともくんのおかあさんの病気である「拡張型心筋症」は、実はcocoの母親の病気でもある。

ただ、病気が分かったとき、もうすでに高齢であったので、安静に暮らせば、すぐに余命○○ということはないだろう、だが、いつ何があっても不思議はないです、みたいなことは言われたので、cocoも父親もびっくりしたが、脳梗塞やら、炎症による発熱やらで、寝たきりになりそうな危機を、本人の気力と努力で乗り越え、昨日も、父に付き添われながらも、うちの家族のイベントを見に来てくれた。

でも、「若い人なら心臓移植しかないです」とは、そのときのお医者さんも言っていたので、ともくんやお母さんの苦悩は想像に余りある。

この病気が、知らないものでなかったことと、江ノ電の映像がふんだんに出てくること、すでにこの本を読んでいたこと、いろいろあって、鉄道好きその1とcocoはだんだん口数少なくこのドラマを見ておりました。

追記:関連記事

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2005年8月14日 (日)

関徳武コーチと中国三選手との豪華な4ショット!

いつもお世話になっている megmagaさんでご紹介されていますが、関徳武さんがカナダ・バンクーバー、8リンクスで選手に付き添っていらっしゃいます。
megmaga管理人さんが現地に見学に行かれ、このほど帰国されましたが、そのお土産(!)が、なんと、この豪華なトップ画像!!

「中国三選手」が来ている、と聞いていたので、その内訳がすご~~く気になっていたのですが、ほどなく、二名判明。ミンジャンとチェンジャン、ときいただけでも垂涎モノですが、もう一人誰だろう?まさかね、まさかね、とずーっと思っていたら、その「まさか」で、画像を見た瞬間、「えーっ、ウソー、ほんとに?キャ~~~※★▽◎♪」とその豪華さに圧倒。
この面子で練習している場面、想像するだけでも、ものすごいジャンプ跳びまくりなんだろうなー、と。
「ジャンプは高さだ!」と思っているcocoですので、そんな練習風景、ぜひ拝みたいものです☆

megmagaさんをご覧になった方は、その、「もう一人」おわかりでしょうが、せっかくなので、手持ちの写真を貼っておきます。この右側の人です。

NHK2003finale1   

2003年のNHK杯で初めて生で見ましたが、SPで受けた印象とは打って変わり、フリーは「仮面の男」であるにもかかわらず(なぜ「かかわらず」かというと、ヤグディンファンであるcocoにとって、この曲を使ったプログラムというのは、絶対に厳しい目で見てしまうものだったので)それはそれは素晴らしいものだったのです。

実は、そのN杯が初めての生観戦だったcocoでしたが、そのときは、本当にスタオベしたいと思ったほどなのです。(結局、初観戦でスタオベする勇気はなかった…)

もちろん、放送では、五十嵐さんにいろいろダメ出しされていましたが、あの場の空気は、ジャンプが素晴らしかったこともあって、cocoにとっては感動的でさえあったのです。

そんなことを久々に思い出させてくれた、ガオくんの姿でありました。。。

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2005年8月13日 (土)

真狩に「道の駅」が!

羊蹄山大好きなcocoが年に何度か立ち寄る「真狩フラワーセンター」。
ここに平成18年4月、道の駅ができることになったという発表がありました。

さて、今年の写真はまだアップしてなかったですが、
coco's TEA ROOM: 羊蹄山麓ぐるぐる.の4枚目の写真を撮ったところですね。

この地図の場所でいいと思います。

さあ、またスタンプ集めの楽しみが増えます♪

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2005年8月10日 (水)

ジュニアグランプリ・アンドラ大会のエントリー発表!

昨日お知らせした、柴田嶺選手出場予定のジュニアグランプリシリーズ第二戦・アンドラ大会のオフィシャルページがアップされています。

昨日の時点でまだ中身のなかったエントリーページもアップされました。

男子についてながめてみると、ロシアからNikita MIKHAILOVの名前が。

ISUのバイオを見れば、昨年は特に活躍の跡はないようだけど、なぜ、私はこの名前を覚えているのでしょう?

コーチの欄には、ボドレゾーワさんとミーシンコーチの名が。ボドレゾーワさんは、アンドレイ(GRIAZEV)のコーチにも名を連ねている人。だからかな?うーん、わからない。

2003年の岡谷でのSBCカップで11位という成績が残っていますが、そのころのジュニア選手は、私はまだよくわからなかったはずだし…。

もう一人、目に付いたのはアメリカのJordan BRAUNINGER。彼は2004年は世界ジュニアで表彰台(3位)に上がっているし、去年も注目していたので覚えています。

去年のジュニアグランプリシリーズ・フランス大会(Courchevel)では5位。(その大会では柴田選手は4位でした。)

ジュニアグランプリでは、ブダペストでも5位で、「なんだか調子悪そうな成績だなー」と思った記憶が。

でも、バイオをよく見ると、世界ジュニアでは4位に入っていたのだった。あの時は織田くんの優勝で、まったく覚えていない(^^ゞ

さて、今年の彼はどんな調子でしょうか?

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2005年8月 9日 (火)

柴田嶺選手、ジュニアグランプリシリーズ・アンドラ大会代表選手に

@nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集:ジュニアグランプリシリーズ代表選手決まる.からの情報です。ありがとうございます!

先日、第1戦目のエントリー情報が公式ページにアップされていましたので、続く大会の発表を待っていたところでした。
アンドラ大会の公式ページはこちらですが、今のところ、まだエントリー情報はアップされていないですね。
大会期間は9月8日から11日までとなっています。あと一か月!
現在、柴田選手はカナダで練習中とのことです。成果を期待しています!!

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北竜町のヒマワリ

たびたびお邪魔している、「Alexei Yagudin Fan Site in Japan」さん(サイドバーのおすすめサイト参照→)の今月のトップ画像がヒマワリだったので、触発されてしまい、ぜひ、旬のうちに北竜町のヒマワリ畑を見に行きたいと思っていたら、機会に恵まれた。

お天気も最高!だが、ということは…暑い!!

ここは、北海道中央部で夏は特に暑いところ。じりじり焼かれる感じ。

でも、そういうところで咲いてこそのヒマワリだし、それを見に来たのであって。

2005natsunohana_044

2005natsunohana_038

2005natsunohana_043

追記:マイフォトに写真をアップしました。

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2005年8月 7日 (日)

吹奏楽コンクール

家族が高3で吹奏楽をやっている。

吹奏楽コンクールは毎年参加していたが、いつも平日に行われるので、一度も応援に行ったことがなかった。

今年は、もう最後の機会となるし、悲願の金賞が取れるか見届けたいと思ったので、休暇をとって、初めて見に行った。

手にしたチケットには、「第50回全日本吹奏楽コンクール北海道予選」と書いてある。

私は吹奏楽はまったくド素人なので、このコンクールのその後の道筋も、まったくわからないけれど、とにかく、彼らは金賞目指して、本当にがんばってきた。

実は、Kitara(札幌コンサートホール)で行われるイヴェントに行くのは初めて。ステージの後ろにも客席があるという、大ホールで音楽を聴くのも楽しみだった。

珍しく迷わずに(!!)Kitara到着。地下鉄駅は、中島公園より幌平橋からの方が絶対分かりやすい。

しかも、帰り道気づいたが、暗くなるとちゃんと駅までの道筋に沿って誘導の灯りがついているので、その灯りのとおりに歩いていけば間違いなく駅に着ける!

会場に入る前から、それらしい学生たちがいっぱい。

入場すると、ロビーのモニターでは、まだ中学生の部をやっていた。

いきなり聞こえたのは、「トゥーランドット」。うわ、大好きな曲!いや、フィギュアスケート好きなら忘れられない曲でしょう。

太田由希奈ちゃん、申&趙組、そしてしーちゃん(荒川静香選手)。

この選手たちの「トゥーランドット」は、私を彼らのファンにさせた重要なプログラム。

しーちゃんの以前の「トゥーランドット」は残念ながら知らないのだけど、世界選手権を制したこの演技はまさに「神がかり」とさえ思った。

話が横道にそれてしまった…。

ひとつの部門を通して聴いてみて、そして出された結果を見て感じたことは、金賞を取れるかどうかの違いは、曲の選び方と演奏のつくり方の違いによるところが大きいのでは、ということ。

指導者の考え方で、コンクールにふさわしい難曲を選んで独自の解釈を試みてみるか、それとも、聴き栄えのする、舞台栄えのする曲目を派手に盛り上げて演奏するか。

素人目には後者の方がことごとく成功しているように見えた。演奏ではあるが、見せ方という方が当たっているような。

危うくこれもフィギュアスケートにたとえそうになってしまった…。

あえて茨の道を選んだ(選ばされた?)形の彼らは、彼らにとって最高の演奏ができたのだけど、金賞という結果は残念ながら出なかった。

こうして、夏がまたひとつ、終わった。

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2005年8月 5日 (金)

ジュニアグランプリシリーズ第一戦エントリー発表!

ありまさんの掲示板: G.R.S.-Go! Ryo Shibata- message board.でお知らせがありました。
ありがとうございます!
場所はスロバキアのブラチスラバ、9月1日からです。
公式ページはこちら

今回日本からは、男子は無良崇人選手と大上偉才選手が出場ですが、他国のエントリーをみると、ロシアのルータイとウスペンスキーの名前が。
ルータイ、まだジュニアだったか(^^ゞ
アンドレイ(GRIAZEV)と競っていた印象があったもので。
去年、柴田嶺選手が4位に入ったジュニアグランプリ・フランス(Courchevel)大会では、総合2位でした。
ウスペンスキーはジュニアグランプリファイナルでは南里選手に次いで3位に入りました。
で、つらつらとISUのバイオを見ていたら、こんな文章が。

Uspenski's idol in skating is 2002 Olympic Champion Alexei Yagudin.

そうだったんだ~。
先シーズンは、シーズン終わりの大事な試合に体調不良(インフルエンザだったっけ?)で、最後は棄権したんだったよね。
残念なシーズン終盤だった。

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ふるさと銀河線の旅(ただし2004年)の写真

今年の夏はどこへも行けそうにない(涙)ので、去年の楽しかった旅行の写真を「マイフォト」にアップしました。

アルバムは今回初めて作りました。

ふるさと銀河線、旅行者として乗ってみても、味わいのある、ほっとする鉄道でした。

このときも、子どもだけで旅をする幼い兄弟を、おばあちゃんと思われる女性が乗客や乗務員に「よろしくお願いします」と頼んでいる風景、駅の停車時間に、乗務員に「うちの子が帰ってきている」と話す年配の方、部活の高校生、試合の帰りなのかな。

そんな光景を見るにつけ、生活路線としての重要さも痛感する。

なくしてはいけない、存続に向けてまだまだがんばって、はね返してほしい、今でもそう思います。

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2005年8月 1日 (月)

日本男子フィギュアも「写真集」出す

朝からイイお知らせを目にしました!
cocoがたびたびお邪魔している、にしぴさんのFIGURE SKATE MEETING掲示板からです。にしぴさん、ありがとう!!

男子フィギュアも「写真集」出す.

そうだよね、そうだよね、そうでなくちゃ!

女子の応援ブックのときは1万部だったそうですが、今回の男子は4000部予定とか。だから定価1800円予定なのね。(部数が少ないから割高になる?)
出版社(ダイエックス出版)も定価も女子のときとはちがうけど、(女子応援ブック…税込価格:\980 (本体:\933)出版:実業之日本社→「気になるBOOKS」に貼ってあります。。)

今から発売が待ち遠しい♪

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