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2005年9月17日 (土)

柴田嶺選手のジュニアグランプリ第二戦目

先日のアンドラカップ(ISU JGP Andorra Cup, Canillo)優勝以来、こちらの表にも印がついていたところから、エントリーが噂されていたクロアチア大会(ISU JGP Croatia Cup 10/6~9)、エントリー表がアップされ、柴田嶺選手と無良崇人選手の名前があります。

ただ、Substitute Entryとして、日本選手の名前が5人も出ている…。

さて、こちらの表ですが、現在まだ更新されていないものの、エストニア大会優勝のTommy STEENBERG(USA)のポイントが168.75だったので、柴田くんの名前が一番上にある状況は変わらないと思います。

今のところ2番目に載っているAlexander USPENSKIですが、彼もクロアチア大会にエントリーしていますね。

昨年のジュニアグランプリ・ファイナルでは柴田選手とUSPENSKI、こういう結果が出ていますが、今度は?

さて、話は変わりますが、ついこの前まで、ここのブログでのカテゴリーが複数選べることをcocoは知らずにおりました。

最近それに気づきましたので、以後、柴田嶺くんに関する記事については、新たに「北海道」というカテゴリーを加えようと思います。

現在、東京で学生生活を送る柴田くんですが、ご存じのとおり、今年3月までは北海道・釧路で練習していました

私が最初に柴田くんのことを知ったのも、北海道在住の選手が2002年の全日本ジュニアに優勝し、全日本で5位となって一躍話題となったそのころです。

とはいえ、そのことを知ったのは地元の新聞やテレビなどからではなく、すでにフィギュアファンとしてのネットめぐりをしていた、その中での情報でした。

私の住む地域はなおのこと、北海道の人はあまりフィギュアに関心がなく、スケートといえば、スピードスケートや地域によってはアイスホッケーのことだけがデカデカと新聞に載ります。

フィギュア単独ではないスケートの大会では、フィギュア関係の記事を探すのに本当に苦労します。スピードの記事はあんなにたくさん出るのに。

そんなことから、私はぜひ、北海道の人にこそ、柴田嶺選手のことを知ってもらいたい。そんな願いから「北海道」カテゴリーに柴田くんのことを加えます。

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