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2006年1月18日 (水)

2006年1月8日(インカレその2)

帯広へは若干遅れて到着。定刻どおりに到着しても、公式練習には間に合わない時間なので、すぐには会場へ向かわず、ここで必要物品を調達。

まず、花屋さんを探す。ホテル内にあるのでは、と言われ、駅前の立派なホテルへ。残念ながらこちらにはなく、さらに近辺を見回すと、長崎屋が目に入った。

そこなら、きっと、花屋さんも文房具売り場もありそう。開店時間は過ぎただろうか?

横断歩道をあちこち渡って目的地へ。一人二人、建物に入って行くので開店している模様。

一つのフロアがものすごく広いのと、なんだか不思議なエスカレーターがあって、時々迷子になりながら、花束とセロテープその他を調達。

結構時間をとってしまったが、会場に向けて出発!

タクシーの乗り場がわからなかったので、流していた車を止めて乗り込む。

会場名を言っても分からない運転手さんがいるかもしれない、という情報をもらっていたが、今回乗った車の運転手さんは、すでに何人も関係者を送迎していたようで、「中野さんは、さっき、帰られましたよ。」とか、練習に行った選手が、「マイナス24℃」という気温に驚いていたとか、いろいろお話してくださった。

スケートを見に行く時、方向オンチの私は、タクシーのお世話になることが多いが、その時の運転手さんとの会話が結構楽しみだったりする。同じ北海道でも地域によってスケート、それもフィギュアに対する温度差は相当なものがあるが、今回、帯広では、織田くんや中野さんが出場したということで、かなり盛り上がっているよう。

無事到着して会場へ。この日の外気温は一体何℃だったのか、確認しないで残念だったが、このときまでは、美香保のMOIより寒くはなかろう、と高をくくっていた。

中へ入ると、ちょうどLさんをお見かけしたので、声をかけると、休憩室にAさんもいらっしゃるとのこと。そこでしばらくお話しているうちに、整氷が終わって競技再開。

Kさん、Mさんともご一緒させていただいて2部男子の競技観戦。

衣装もプログラムも手作り感やいろいろな工夫が感じられて、また、一つ一つの技術もいかに難しいかということがよくわかった。

人気だったのは、「暴れん坊将軍」と「ウィンター」。「暴れん坊将軍」は馬に乗るところとか、殺陣とかを表現していたし、「ウィンター」は衣装も振り付けもまさしく「~風味」!雪投げもちゃんと入っていた!!

楽しかったです。

小田嶋くんは、整氷の時間になると、リンクの対角線上をものすごい速さで走って来る。半端なスピードじゃない。あ、スケートじゃないですよ、靴で走って来るんですよ!

アイスダンスは途中から見たので、よくわからなかったが、とてもステキな雰囲気のあるカップルでした。東大の選手なんですか?

整氷、休憩時間が入るたびに、休憩室で暖を取らずにはいられないほど寒いのには参った。途中でポケットにカイロを入れたのに、全然反応がなく、暖かくならない。(あとで、会場を出て普通の温度の室内に入ったら、カイロが急に発熱し始めてびっくり。カイロも利かないほどの寒さだっていうこと?)

(その3  へ続く 予定…)

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