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2006年2月の記事

2006年2月14日 (火)

トリノ五輪・ペア終了!!

朝から感動的な場面ばかりでかなりキテいます…。

一番衝撃的だったのは、もちろん最終滑走の張・張組のアクシデント。

直前のトトマリ組が「水が流れるような(by刈屋アナウンサー)」演技で金メダルをほぼ確実にしたあと、張・張組がどこまで迫れるのか、といった期待の中、果敢に挑戦したスロー4回転(サルコウ?)でDanちゃんが転倒、その転び方に「あっ!」と思ったら、やはり負傷してしまっていました。

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2006年2月13日 (月)

フィギュアスケートファンのトリノ五輪

自分の記憶に残る冬季五輪は、札幌以来もう何回目になるのだろう。

シューバ、マグヌセン、そしてもちろんジャネット・リン。こんな名前も覚えてはいるけれど、前回のソルトレークまで、ハイライト放送でしか見ることはなかった。

あれから4年。

深夜3時から始まるライヴ放送についていくために早寝早起きしている自分がいる!(爆)

ペアのSPを見るのに目覚ましを3時にセットし、地上波放送なのでDVDが録れないから、ビデオを予約し、標準では2時間しか録れないから、5時にビデオを入れ替えて、とにかくライヴ放送に食らいついている自分がいるよー!!

今夜はペア・フリーなので、最初の方の組は後からビデオで確認するにしても、ビデオ取替えのために必ず早起きしているわけで。

明日の夜は、いよいよ男子SP、しかも高橋大輔くんは1番滑走!!!

2番目もなんとプルシェンコだし、チェンジャンもジェフくんも第1グループ。

そして最終グループには、Evanくん、クリムキン、ラストはエマさん(SANDHU)。

もう、最初から最後まで目が離せない。

先日のペアSPでは、怜奈ちゃん組を涙ながらに応援し、復活した宏博兄さんと雪ちゃん組の演技に胸を熱くし、張・張組のダイナミックな演技に期待し、気がついたら、トトマリ組が演技後の挨拶をしていた…。

男子SPは人数が多いから、もっと長丁場になるんだよね。出勤前にはきついなあ。

でも、見逃せないよ、やっぱり。

こんな見方するようになるなんて、思いもよらなかった。

でも楽しみ!!さあ、もう寝よ!

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2006年2月 4日 (土)

男子シングルフォトブック発売!!

国体でまだまだ頭がいっぱいいっぱい、トリノ五輪一週間前とはとても思えないcocoですが、この時期にまた男子シングル本が発売されると聞いて、反応せずにはいられませんでした。

例によってまだ表紙イメージが出て来ないと思いますので、出版社サイトのリンクも貼っておきます。

colors 男子フィギュアスケート写真集

内容については、Sports@nifty:フィギュアスケート特集さんに詳しく紹介されていますが、ここの部分が楽しみです!

五輪メダル候補だけでなく、神崎範之、梅谷英生から無良崇人、町田樹まで日本の男子選手17人、ダンビエ、ミン・チャンからポンセロ、ドブリン、ウスペンスキーまで世界の男子選手25人も紹介。総計50人の個性的なスケーターが登場します。

あおば出版の紹介ページではさらに

注目の実力派スケーター3
アンドレイ・グリャーゼフ
ティモシー・ゲーブル
ケビン・ヴァン・デル・ペレン

などという、大いに気になるフレーズが!!

「実力派スケーター」というフレーズにくくられることにツッコミを入れたくなる向きもいらっしゃいましょうが、アンドレイが「その他大勢」ではなく扱われているような期待感がふつふつと…。

さあ、手に入るのはいつになるか!

追記:

南米のキャラメルさんで、この本をもうご覧になった記事が!それぞれの選手のファン必見写真がかなりあるみたいです。

アンドレイファン必見写真もあるそうで、ますます楽しみ楽しみ♪

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