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2006年3月の記事

2006年3月31日 (金)

世界ジュニア放送@J SPORTS

映されているものは同じなのに、なぜこんなにも違うのでしょうか。

やっぱり、まともに、存在した時間をそのまま伝えてくれる放送はこちらだけですね。

ペアもダンスもまったく見ていない(録画もしていない)ので、昨夜の男子の放送が今年の初見ですが、解説が藤森さんで、レベルやジャッジの加点減点についても教えてくださるので、わかりやすかったです。

現地応援団から聞いていたとおり、柴田嶺選手、SPはとてもよかったです。

最初のコンビネーションジャンプ、3F+3T、特にセカンドのトウループがほめられていました。+1。画面では柴田くんに笑顔が出ていました。

CCoSpはレベル3に加点をもらいました。ドーナツスピンやビールマンは本当に綺麗だと思っていましたが、藤森さんの解説でもそのことをおっしゃっていたので、やはりそうだったかとうれしくなりました。

今回の演技の中では、ルッツのランディングが悪くて減点されたのと、キャメルキャメルのレベルが1だったことが残念でしたが、演技を終えて笑顔だったとおり、その後のキス&クライも明るくてみなさんにこにこしていました。

できることなら、こちらの方を地上波で流してもらえたならよかったなー

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2006年3月29日 (水)

ジョニーファンだからこそ

本当はもっと先に更新すべきことも多々あるのですが、家族の一大事が(私の気持ち的に)なかなか片付かず、さらには、世間のしきたり上、納得いかないまま感謝の言葉を述べなければならないジレンマに、かなり情緒不安定になっていたので、本来なら華麗にスルーすべきことまでこんなふうに脊髄反射してしまうのかもしれませんが、どうしても我慢できなかったので。

地上波での世界ジュニアの放送、男子シングルも日本選手については、一応全員放送してくれたおかげで、柴田くんの認知度がさらに上がりました。あちこちのブログで話題にのぼる頻度も高くなったようです。それは、とてもよいことなのですが、放送でことさら「ジョニー・ウィアーのファン」という風に強調されていたため、一部には誤解を通り越して、スケーターを貶めているとしか思えない表現の記事を書いているブログを見つけてしまいました。

まあ、ふだんフィギュアスケートを見たこともないような人が好き勝手を書いているようなところなら、別にどーでもよかったんですが、そちらでは、ご自分がジョニーファンであることを堂々と表明されていました。

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2006年3月10日 (金)

Sports@nifty:フィギュアスケート特集 青嶋さんの記事

もうすぐ、男子シングルSPが始まります。

その前に…

リンク: @nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集:男子シングル予選終了 柴田嶺、3年ぶりに世界ジュニア登場.

青嶋さんが素敵な記事を書いてくださいました。

柴田くんが世界ジュニアに「やっと戻ってこられた――」

前回からの道のりを思い起こして、目頭が熱くなったのは私ばかりではないと思います。

度重なるケガに悩まされ、「今度こそ、とにかく無事に…」と祈ったことが幾度か。

そして、いよいよジュニア最後の今シーズン。柴田くんはこの舞台に再び立ちました。

「ジュニア最後となる試合だから、楽しもうと思う」とは、現地で応援されている応援団の皆さんにも語ってくれた言葉です。

そして、青嶋さんが書かれているとおり、

いつもどおりの柴田嶺ではなく、見たこともないような柴田嶺。

思わずガッツポーズの出てしまうような、納得の演技を、どうか見せてください。

SP、始まりました!

日本代表三選手、がんばれーーーーーー!!!

嶺くん、ガンバーーーーーーーッ!!!!!

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2006年3月 9日 (木)

男子シングル予選(世界ジュニア選手権)

ワタクシ、数々の疲れが、この肝心な時期に出てしまいました。一日寝込んでおりました…。

が、点滴を打って日本からの応援がんばります!

柴田嶺選手、念願の二度目の、そして最後の世界ジュニア選手権です。

予選が終わりました。

A組結果

Pl. Name Nation TSS
= TES
+   PCS
+ SS TR PE CH IN Deduction
- StN.
1 Alexander USPENSKI  RUS 110.88 55.58   55.30 5.60 5.35 5.60 5.60 5.50 0.00 #18 
2 Sergei VORONOV  RUS 108.30 56.70   51.60 5.30 5.10 5.10 5.15 5.15 0.00 #4 
3 Takahiko KOZUKA  JPN 107.52 54.12   53.40 5.55 5.30 5.30 5.35 5.20 0.00 #5 
4 Takahito MURA  JPN 106.78 55.68   52.10 5.40 5.20 5.20 5.15 5.10 1.00 #7 
5 Ryo SHIBATA  JPN 106.20 52.60   53.60 5.45 5.25 5.30 5.45 5.35 0.00 #8 
6 Daisuke MURAKAMI  USA 105.20 53.80   51.40 5.20 5.00 5.15 5.10 5.25 0.00 #19 
7 Kevin REYNOLDS  CAN 103.08 61.18   42.90 4.40 4.30 4.25 4.35 4.15 1.00 #3 
8 Geoffry VARNER  USA 100.00 51.70   48.30 5.05 4.60 4.85 4.90 4.75 0.00 #1 

B組結果

1 Stephen CARRIERE  USA 114.86 63.56   51.30 5.45 4.85 5.10 5.10 5.15 0.00 #7 
2 Yannick PONSERO  FRA 111.80 59.40   52.40 5.55 5.00 5.30 5.15 5.20 0.00 #4 
3 Peter LIEBERS  GER 111.30 61.50   49.80 5.20 4.75 4.90 5.00 5.05 0.00 #12 
4 Moris PFEIFHOFER  SUI 107.10 59.60   47.50 4.80 4.65 4.70 4.75 4.85 0.00 #17 
5 Viktor PFEIFER  AUT 105.80 55.80   51.00 5.20 5.00 5.05 5.15 5.10 1.00 #11 
6 Patrick CHAN  CAN 105.10 56.60   51.50 5.45 4.95 5.10 5.15 5.10 3.00 #19 
7 Chao YANG  CHN 103.52 53.42   50.10 5.25 4.90 4.95 5.00 4.95 0.00 #16 
8 Adrian SCHULTHEISS  SWE 101.30 54.20   48.10 5.15 4.65 4.70 4.80 4.75 1.00 #9 

ISU公式サイトより

各組上位8人ずつ載せたのですが、期せずして、100点以上の得点者になっていますね。

日本からの三選手全員が予選通過、SPに進出です。

今のところ、毎日新聞のこの記事が一番詳しいようです。

柴田選手を応援するファンとして嬉しかったことは、PCSが全体でも第2位の高得点だったことです。(1位はロシアのウスペンスキー)

海外フォーラムの現地レポでも

back cam with layout & donut starts the combo spin that ends in a nice-looking beillman

という文がありました。ビールマンスピン、うまくいったようですね。

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