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2008年1月10日 (木)

柴田嶺選手インカレ逆転V ~北海道新聞記事

リンク: 「柴田、逆転V 自然体会心のフリー 学生氷上選手権 苫小牧」スポーツ 北海道新聞.

WEB記事では小さな写真ですが、新聞本紙ではページの真ん中にドーン!と大きく載っています^^
北海道新聞のWEB記事は、無料サイトでは期間限定で消えてしまうので、1月9日付け朝刊の16面が見られない方はお早めにご覧ください(笑)

〔追記〕

WEB記事には出ていませんが、本紙のほうでは、インタビューを生かした記事が載っています。

表彰式後の囲み取材、インタビューがかなり長かったです。川越先生も別な記者さんたちに囲まれていたと思います。

柴田くんのほうは、本当に長くて、単独の写真をお願いしようとずっと待っていた私は、インタビュー中の写真をいっぱい撮ってしまいました(笑)

順位が決定したころから、何人かの記者さんが来ていて、(柴田くんの地元・北海道での優勝であることから、)ガンガン書きましょう、とかおっしゃっている方もいて、私は部外者のくせに、後ろで勝手に、「ぜひ、ガンガン書いてください!」と言ってしまったのですが、誰かに聞こえたでしょうか。

長い長いインタビューの間、柴田くんは本当に丁寧に受け答えしていました。

お話の内容は、ほとんど聞こえなかったですが、私はこの時とばかり、柴田くんの表情をずっと見ていたので、インタビュー後半になると、緊張もほぐれてきたのか、笑顔の場面が多くなってきました。

記事の中には、柴田くんの言葉がいくつか出てきますが、中でも「関東よりリンクが寒くて懐かしかった」というフレーズがとても印象的でした。

このフレーズから、記者さんは見出しにもある「自然体」という言葉を引き出したようですね。

地元・北海道の空気が自然体にしてくれた。

川越先生は柴田くんを「芸術家的なところがあり、順位を気にしない性格」と見ていたそうですが(記事より)今は、

勝負へのこだわりが強くなり、

「アスリート魂が出てきた」とおっしゃったそうです。

「全日本レベルでジュニアの時みたいに表彰台に立ちたい」という気持ち(記事より)が何より、これからの原点だなあ、と記事を読んで感じました。

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