カテゴリー「アンドレイ・グリアツェフ選手」の記事

2008年6月 1日 (日)

このブログの歩き方とサイト更新情報&業務連絡(笑)

えーっと、実は身近にこのブログの愛読者(笑)ができまして、このブログのどこに何が置いてあるかを説明する必要ができたのと、最近更新が滞りがちながら、coco's ICECOCOA別館トップページのアンドレイ・グリアツェフ選手(Andrei GRIAZEV)の写真をオーラ2002さんからお借りしたものに変えたこと(オーラさん、ありがとうございます!)と、柴田 嶺選手応援団のトップ写真を新しくしたこと、そして、このブログにある柴田嶺選手写真館に写真を追加した、ということをお知らせしたくて、この記事を入れています。以下、業務連絡このブログのご案内ですhappy01

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2007年12月 1日 (土)

NHK杯男子SP終わりました

BShiでテレビ観戦中。

あー、行きたかったよう(涙)。。。すごく密度の濃い試合で見ごたえあり。

ただ、アンドレイ(GRIAZEV=グリアゼフって言ってたね>NHKアナ)のシングルアクセルを除いては(泣)

売り物のトリプルアクセルを失敗してどうするよ!

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2007年11月30日 (金)

NHK杯始まってるんだよね?

ワクワク感も止まらないけど、諦め切れない焦燥感も止まらない。

アンドレイ、ちゃんと来てるよね?目撃情報ありますか?

男子SP滑走順です。あ、土曜日ですけど(爆)

StN.NameNat.
  Warm-Up Group 1  
1 Vaughn CHIPEUR
CAN
2 Yasuharu NANRI
JPN
3 Chengjiang LI
CHN
4 Jeremy ABBOTT
USA
5 Shawn SAWYER
CAN
6 Sergei DOBRIN
RUS
  Warm-Up Group 2  
7 Kensuke NAKANIWA
JPN
8 Andrei GRIAZEV
RUS
9 Sergei DAVYDOV
BLR
10 Stephen CARRIERE
USA
11 Tomas VERNER
CZE
12 Daisuke TAKAHASHI
JPN

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2007年11月28日 (水)

ジョニー2連覇!アンドレイ表彰台!!おめでとうーっ!!!

親戚の葬儀は滞りなく終わったものの、疲れと虚しさでぼーっとしていた私を、思いっきり癒してくれたのは、この二人の快挙!

Cup of Russia男子シングルは、オンラインリザルトや、ウェブ放送を見ている人たちの実況掲示板を見ながらリアルタイムで応援していたので、結果はすぐわかっていたけど、実際に演技を見てからブログを更新しよう、と思っていたら、EXもなかなかのもの、とのことで、それもまた映像を探していたらすっかり遅くなっちゃいました。

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2007年1月26日 (金)

アンドレイ(GRIAZEV)とにかくワールド@東京へ来て!

昨日まで仕事休んで臥せっておりました。

ヨーロッパ選手権、BBSでは話題にしていましたが、男子シングルも、もうこれからフリーが始まります。

ロシアチャンピオン、アンドレイ・グリアツェフのSPの出来や如何に?と思って今朝起きてみると(いつもなら、十分リアルタイムでリザルトについていける時間帯だったのに、ずっと微熱の出ていた体では起きていられませんでした…)、は?アンドレイどこ?えっ!?じゅ、じゅうさんい???

せっかく下がった熱がまた上がりそうでしたorz

映像を見ていないので、何が起こったのかわかりませんが、今日のフリーは、なんと8番滑走です(泣)

ゲン直しに、この前優勝したロシア国内選の動画をYouTubeで見てきました。

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2006年7月26日 (水)

お誕生日おめでとう!

DOIネタはまだまだ続けますが、今日、7月26日は、cocoのご贔屓さんのひとり、アンドレイ・グリアツェフ選手の誕生日です。

HAPPY BIRTHDAY TO ANDREI!!!!

1985年生まれなので、21歳になりました。今シーズン、ケガすることなく、そして思いどおりのスケートができますように。そして、東京ワールドで活躍できることを期待しています。

アンドレイのWikipedia英語版見つけました。あとで解読(笑)

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2006年2月 4日 (土)

男子シングルフォトブック発売!!

国体でまだまだ頭がいっぱいいっぱい、トリノ五輪一週間前とはとても思えないcocoですが、この時期にまた男子シングル本が発売されると聞いて、反応せずにはいられませんでした。

例によってまだ表紙イメージが出て来ないと思いますので、出版社サイトのリンクも貼っておきます。

colors 男子フィギュアスケート写真集

内容については、Sports@nifty:フィギュアスケート特集さんに詳しく紹介されていますが、ここの部分が楽しみです!

五輪メダル候補だけでなく、神崎範之、梅谷英生から無良崇人、町田樹まで日本の男子選手17人、ダンビエ、ミン・チャンからポンセロ、ドブリン、ウスペンスキーまで世界の男子選手25人も紹介。総計50人の個性的なスケーターが登場します。

あおば出版の紹介ページではさらに

注目の実力派スケーター3
アンドレイ・グリャーゼフ
ティモシー・ゲーブル
ケビン・ヴァン・デル・ペレン

などという、大いに気になるフレーズが!!

「実力派スケーター」というフレーズにくくられることにツッコミを入れたくなる向きもいらっしゃいましょうが、アンドレイが「その他大勢」ではなく扱われているような期待感がふつふつと…。

さあ、手に入るのはいつになるか!

追記:

南米のキャラメルさんで、この本をもうご覧になった記事が!それぞれの選手のファン必見写真がかなりあるみたいです。

アンドレイファン必見写真もあるそうで、ますます楽しみ楽しみ♪

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2005年8月31日 (水)

ジョニー・ウィアー(Johnny Weir)、公式サイトでジャーナルアップ!

ジョニーくんが自分の公式サイト( Johnny Weir... the official site.)で久々のジャーナルアップです。KEIさんの「SKATE Forum」でYukiさんがご紹介くださっています。ありがとうございます!

さて、ご本人の公式サイトということで、大変興味深い内容。

新しいプログラムについて言及していますが、私が翻訳ページを使って得た和訳がウケました。

ショートプログラムは、正気でない新しい回転位置にも4レベルのステータスを保証するステップ・シーケンスにも、新しいステップを加えます。

この前、その"crazy"と思われるスピンの写真を見ましたが、何がどうなっているのかよく分からないポジションでした。これは、動いている画面で見るのが楽しみ!

I'm a fallen angel trying to get back into Heaven, but having a rough time being heard.

このへん、ちゃんと理解しているわけではありませんが、「天国へ戻ろうとしている堕天使」を演じるというのですよね。ジョニーくんの口から「エンジェル」という言葉が聞けるのもうれしい!

私がこの中で一番気になったのは、次の文章でした。

I wished I'd been able to skate a bit more with Andrei Griazev but Tatiana likes to separate us.

ジョニーはアンドレイと一緒にもっと練習したいと思っていたのですね。でも、タラソワコーチはそうさせなかった。

ギャラリーの中に、ジョニー、タラソワコーチ、アンドレイのステキな3ショットがありますが、こんな写真がもう見られないのか、と思うと寂しい限りです。

It was sad leaving Simsbury because it's possible that it's the last time Annette, Shizuka, Andrei, Olga, Vitali and I will all train together.

この文章が切なくてたまりませんでした。

ここに出てくる"Shizuka"は、もちろん、しーちゃん、荒川静香選手です。

アンドレイ(GRIAZEV)のファンサイトで、シムズベリの様子を伝えるシリーズが昨年から続いていたのですが、アレクセイ(YAGUDIN)ファン、アンドレイファン、そしてジョニーとブライアン(JOUBERT)のファンであるcocoにとっては、夢のような光景が数々繰り広げられていたわけですが、それももう見られないということなんですね。

すっかり意気消沈してしまったので、今回はここまで。

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2004年5月10日 (月)

アレクセイ・ヤグディンのロングインタビューから

EUROPE ON ICEというサイトに掲載されたこの記事は、ヤグディンファンの間では、もう旧聞に属する話かもしれませんが、ものすごーく長くて内容が盛りだくさんなことと、アンドレイ(GRIAZEV)とブライアン(JOUBERT)のコーチとしてのアレクセイの話がいろいろあることから、cocoにとってはたいへんおいしいものでした。
とはいえ、この分量でしかも英語なので、独力では、なーんとなくこんな感じ?といったレベルでしか内容が分かりません。
たいへんありがたいことに、この記事を紹介してくださったYukiさんが、さらに訳を載せてくださっているBBSがあったので、内容が理解できました。ありがとうございます!と、はるか彼方から感謝の言葉を述べさせていただきますm(__)m
(YukiさんにはcocoのHP別館のアンドレイの写真もお借りしています。かさねがさね感謝です!)

さて、アンドレイは世界ジュニアのときは、タラソワコーチもアレクセイ(コーチ?だね、やっぱり)も、ウソワさんさえもいない状態で試合に臨むこととなった。ボドレゾーワさんがキスクラにいたのは、タラソワコーチに頼まれてのことだったらしい。
実のところ、優勝をねらう世界ジュニア選手権という大舞台に、コーチが誰もついて来ないというのは、まだジュニア選手であるだけに、アンドレイかわいそうだな、大丈夫かな?とcocoは心配しておりました。
それについて、アレクセイは、「それはアンドレイにはとても悪かったけれど、そういうことは起こる。自分も世界ジュニアで勝った時、コーチはそこに一日くらいしかいなかった。」と言っています。
たしかに、アレクセイは山あり谷ありの中でいつも最大限の力を出してきたわけだから、ほんとに説得力がある。
でも、アンドレイのことは、とてもよくやった、とちゃんと褒めている。
そういえば、アレクセイコーチがついて行って、選手以上に注目されていたジュニアグランプリファイナルは、アンドレイは惜しくも銀メダルでした。

アンドレイがなぜチーム・タラソワに加わったか、については今までもいろいろ言われていたし、前にアンドレイ自身がインタビューで語っていたこともあったけれど、やはり、ミーシンコーチに関心を払ってもらえなくなったアンドレイが、まったくスケートをやめてしまおうとまで思いつめていた時に、彼のお母さんがアレクセイに助けてほしいと電話し、それを受けてアレクセイがタラソワコーチに相談して、実現したことだった。
記憶では、前回世界ジュニアに出場した時の直後が、この時期だったと思う。2002年のはず。思えば、このことがなければ、今のアンドレイは存在しないわけで、アンドレイがアレクセイ同様にミーシンコーチ→タラソワコーチという道筋をたどることについても、いろいろ言う人がいたけれど、その当時から応援していた身としては、気がもめる一方、きっとうまくいくはず、という祈りにも似た思いがありました。
本当に、たった一年前ですら、今のアンドレイの姿は思い浮かばなかったしね。
「ジュニアチャンピオンになって、ヨーロッパ選手権にも世界選手権にも出るよ」なんて、一年はおろか、半年前でも本気で聞いてもらえなかっただろうね、きっと。

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