カテゴリー「高校野球」の記事

2006年9月 4日 (月)

駒苫・田中、ジャパンの守護神/日米親善 - 高校野球・北海道版ニュース : nikkansports.com

リンク: 駒苫・田中、ジャパンの守護神/日米親善 - 高校野球・北海道版ニュース : nikkansports.com.

「ハンカチ王子打たれる!」のニュース映像やテロップばかり流れる中、試合は6-6の引き分け、という結果に「じゃあ、最後締めた投手は誰よ?」という疑問が起こりますが、やっぱりね!

マーくん(笑)こと田中将大くんでしたよ。当然っちゃあ当然ですが。

最近の偏向報道に憤りと憐れみと、「また、こうやってマスコミは若い有望選手をつぶすつもりなんだろうか(某オリンピック選手のように)」と怒っているところではありますが、一方、やはり本当に力のある選手は、こうして、失敗を常に自分の糧にして成長しているんだな、と頼もしく思いました。

全日本高校選抜の映像をよく見ていると、田中くんもそうだし、本間篤史くんも、いつも結構おいしい場所に映っていて楽しそうです。

さて、momoさんのブログにお知らせがあったのですが、スカイAで第3試合の放送や、特番をやるそうです。HTBでも時々生中継したりしていたんですね。GJです!

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2006年8月21日 (月)

駒苫ガンバレ!!!

昨日は仕事で本当に落ち着かなかったが、今日は正々堂々休日で、決戦を見届けることができる。

(昨日は家族みんながこの大一番を家でテレビ観戦できたのに、cocoだけが猛暑の中、全くテレビの見られない環境だった。かろうじてケータイでこっそり試合の流れを追ってました。打って変わって、今日は私だけが休みだもんね!)

試合が始まる前に、いろいろ蔵出しします(笑)

ただ、「北海道の代表校」という以上に、駒大苫小牧というチームはcocoにとってもいろんな意味で特別ですね。

駒苫ナインをまとめるキャプテン、本間篤史選手。彼を育て支えたご家族。特にお兄さん(本間貴史さん)の存在を知ってほしいです。(asahi.com2005年7月21日の記事

今年の南北海道大会準決勝、対北照戦での田中将大投手(ちっちゃくてわかりづらいですが)

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P7240972 この日の応援団・ブラスバンドのみなさん。

猛暑の甲子園での連日の応援、お疲れだとは思いますが、がんばってくださいね!!

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この日、校歌を聞く駒苫メンバー。今日もこの歌が甲子園に高らかに流れることを願って。

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2006年7月25日 (火)

高校野球・南北海道大会準決勝を生観戦

突然、流れぶった切りですが、高校野球の話題。(cocoにとってはここ三年ほどの風物詩とも言えます。)
南北海道大会の準決勝を見てきたので、率直な感想を。

駒大苫小牧VS北照を見たくて出かけたはずが、第二試合の駒大岩見沢VS札幌光星にすっかり目を奪われました。

どちらの学校にも縁はないし、まったく白紙の状態で観戦していたのですが、回が進むごとに札幌光星・柳原君のピッチングに魅了されてしまいました。
打たれた後も動じずにストライクを投げ込める、ぐだぐだと崩れることなく、後をピシャッと抑える。気持ちの強い選手だと思いました。

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支部予選はいずれも接戦、4試合計36回を一人で完投、いうことだし、準決勝は6安打3失点でしたが、かなり不運な失点(5回に与えた2点目は、2死満塁から空振り三振に仕留めた打者に投球が当たっているかのように見えたが、審判の判断は捕逸の振り逃げ--nikkansports.comがあったあの状況で、3点で踏みとどまって我慢し続けたからこその終盤の反撃、サヨナラ勝ちだったでしょう。
最後は9回2死から満塁のチャンスをつかんで、相手校投手の暴投で幕となりました。

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札幌光星、21年ぶり10度目の南北海道大会出場、決勝進出は実に36年ぶりとのことです。
地元では進学校として知られる私立男子校ですが、かつては、野球でも活躍があったとか。
ベンチ入りしているメンバーは札幌、江別、石狩など札幌近郊の中学出身者ばかりの中で、柳原投手だけが興部(紋別市の北に位置する町)出身です。

平日にもかかわらず、ふだんは開けない外野席まで開放するほどの満員となった円山球場。このたくさんの観客の中でプレイするのがうれしい、という話がラジオ実況で紹介されていたので、決勝も面白くなりそうです。
決勝を見に行けないのがとても残念です。

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2005年7月23日 (土)

なぜ、応援できないの?

実を言うと、cocoの観戦歴で一番年季が入っているのは野球である。

小学生のうちから自己流のスコアをつけていたし、一時は、高校野球の強い学校に入りたいと思っていたこともある。

中学生になって放送委員になり、真っ先に回ってきた仕事は、中体連野球の場内アナウンスで、密かにうれしかったりした。

結局、自分の行った高校は、リアル工房の時には地区予選止まりで、中島球場(古っ!)までしか見に行った記憶がない。(ずーっと後になって甲子園へ行ったときは、寄付だ何だと大騒ぎだったけど)

プロ野球も、昔は昔でご贔屓チームがあって、毎夏必ず札幌での試合を見に行ったものだったけれど、その話はまた別の機会に。

自分の高校生時代には残念ながら縁のなかった「高校野球」。それが、縁あって去年から熱く燃えて応援している。

去年もブログ記事にしようと思っていたが、思い入れが強すぎてなかなか文章にならなかった。

去年は知人の息子さんたちが、何十年ぶりとか、学校史上初めてとかいう快進撃で、何度も応援に足を運び、関係者の皆さんと一緒になって熱くなった。

ご家族ならではのご苦労や、いろいろなお話を聞くことができ、こんな身近な気持ちで応援できるのは初めてだった。

円山球場での試合も天下の強豪、有名校との対戦で、野球好きにとって夢のようなことばかりだった。

でも、やはり甲子園への壁は厚く、彼らの夏が終わったとき、自分の夏も終わったように感じていた。

去年の秋、新チームはやや力不足に感じ、今年の春に見たときも、自分としては、何となく不安が残っていた。

だが、若い力は絶え間なく成長し続ける。去年同様、円山に進出する力を、今年のチームもちゃんと持っていた。

今年の選手たちにも、私は周辺からの情報を持っていたので、一方的に親近感をもって、やはりまた熱く応援していた。

結果を言えば、惜しくも彼らの夏は終わりを告げた。贔屓目かも知れないが、ツキの違いが明暗を分けた、私はそう思っている。

だから、なおのこと、去年までも、そして今年も残念なこと。

円山まで進出しているのに、学校の応援がないこと。

何度も円山に、そして甲子園までも進んでいるような強豪校でも、応援団や吹奏楽が来ている。

大きな球場、大きな大会での応援の有無は、試合の盛り上がり、士気に直接関係する。

去年、準決勝や決勝まで進むようになって、やっと全校応援が実現した。それも、生徒が署名を集めて嘆願してようやく実現したこと。

選手のお母さんから聞いていた。

「自分の学校の応援がないので、相手の学校の応援を、吹奏楽を、自分たちへの応援だと思ってがんばっている。」ということを。

だから、全校応援が実現したとき、本当に喜んでいた。応援される選手たちももちろんだけど、応援する側の生徒たちにも、感動的な経験だったようだ。

だが、そこまで勝ち進むのが並大抵ではない。今年も決勝まで進めば、吹奏楽も出る予定だったらしいが、南北海道大会なんだから、一回戦からなんとかできないものだろうか。

相手には応援があり、自分たちには、ない。

応援を出せる学校は、いったいどのようなシステムになっているのだろう。いったい何が違うのだろう。

たしかに、この時期、吹奏楽部には自分たちのコンクールが控えている。

野球部が試合をがんばっている間、吹奏楽部はコンクールの練習をがんばるのが本分、と言われるらしい。

そうは言っても。

割り切れないのは私だけだろうか。

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